有名なSNS、サイトで仲良くなった男性からエステに行くように誘導されていませんか?長期にわたりあなたの知らないところで計画がすすんでいます。デート商法エステについてどういうものかを解説しています。

デート商法エステとは

有名なSNSやサイトなど、見ず知らずの男性とのメールや電話のやり取りから次第に仲良くなり、直接会うことになります。女性ならいい人なら会ってみたいと思うように会話やメールのやり取りをします。

最初は、いい人だったのに段々とエステに行くように誘われます。本人の気づかないように、恋人と思わせておいて誘導していきます。

長期にわたり脳をコントロールされて、この人のためならエステに行こうと考えるように仕向けられます。最初の目的がエステに行かせるために仕組まれた商法をデート商法と言います。

エステに自分で行くように仕向けられるので、周りからはデート商法とは判りにくいのが特徴です。

見ず知らずの男性からお付き合いに発展して、エステに行くように薦められたら、デート商法かと考える一歩引いた目線で考える事も必要です。

かなりの高額でエステサロンに申し込みをした場合には、デート商法かも知れません。いきなりエステサロンで高額な申し込みをするのは、不自然ではないでしょうか。

もし申し込みをしてしまった場合、デート商法であると気づいた時点、疑いを持った時点ですぐにクーリングオフを考えた方がいいでしょう。

早めに行動することで、被害を最小限にすることが出来ます。解約手続きは、契約から時間が経てば経つほど難しくなります。またデート商法の場合、エステサロンも簡単には解約に応じないなど、難しくなります。

クーリングオフの期間は8日間です。この間なら比較的容易に解約が出来ます。専門家に任せれば、法的な手段を持って解決してくれます。

数ヶ月以上経っていてもあきらめないでください。きちんと専門家に相談して全てを話せば、解決策を見つけてくれるはずです。

あきらめずにきちんとした対応をすることが必要です。